熊本・十勝での馬インフルエンザウイルス解析結果について
WOAHのリファレンスラボラトリーであるJRA競走馬総合研究所において、熊本・十勝地方で検出された馬インフルエンザウイルスの遺伝子および血清学的解析を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。
1.遺伝子解析結果から、熊本県および北海道での流行ウイルスは、北米由来のウイルスと近縁なフロリダ亜系統クレード1のH3N8亜型である。
2.遺伝子解析から、熊本県と北海道のウイルスは同じであったと考えられる。
3.血清学的解析から、現在日本で使用されている馬インフルエンザのワクチンは、熊本県および北海道における流行ウイルスに対しても有効であると考えられる。
同様の内容が軽種馬防疫協議会ホームページにも掲載されております。
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1.遺伝子解析結果から、熊本県および北海道での流行ウイルスは、北米由来のウイルスと近縁なフロリダ亜系統クレード1のH3N8亜型である。
2.遺伝子解析から、熊本県と北海道のウイルスは同じであったと考えられる。
3.血清学的解析から、現在日本で使用されている馬インフルエンザのワクチンは、熊本県および北海道における流行ウイルスに対しても有効であると考えられる。
同様の内容が軽種馬防疫協議会ホームページにも掲載されております。
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関連リンク
- 軽防協ニュース(号外)2025年5月3日付(外部サイトにリンクします)
