馬事公苑
FACILITIES INFORMATION

トップページ > 競馬場・ウインズ等 > 馬事公苑 > 施設紹介 > 施設紹介

施設紹介

馬事公苑の施設紹介

18ヘクタール(東京ドーム約4個分)を超える緑の敷地に、数々の馬関連の施設が整っています。
雨天時でも競技、及び乗馬訓練が可能なインドアアリーナをはじめ、週末の馬術競技会で賑わうメインアリーナ、東京オリンピックの会場にもなったグラスアリーナなど、充実した施設が馬術の殿堂であることを物語っています。
この他にも150頭の馬が生活できる厩舎や、馬の診療所、馬の脚元をケアする装蹄の施設も整っており、馬事公苑は全体で1つの「馬の町」を形作っています。

敷地総面積

185,576.38m2

厩舎

  • 本厩舎4棟(収容可能頭数156頭)
  • 外来馬用厩舎(収容可能頭数149頭)
  • 検疫厩舎(収容可能頭数6頭)

ご案内マップ

インドアアリーナ(馬場95m×42m)

日本最大規模を誇る屋内馬場で、馬の調教や競技用に使用されています。1998年にはカドルノワール・ド・ソミュール日本公演が開催されました。

  • インドアアリーナの画像01
  • インドアアリーナの画像02

メインアリーナ(123m×62m・スタンド760人収容)

通常、平日は乗馬の訓練に使用されている砂馬場です。土曜・日曜・祝日には馬術競技会(年間スケジュール)やイベントの会場となります。

  • メインアリーナの画像01
  • メインアリーナの画像02

グラスアリーナ(112m×67m・スタンド1,690人収容)

第18回オリンピック東京大会のために作られた馬場で、グランプリ馬場馬術競技が行われました。路盤の改修工事も終了し、きれいな芝馬場に生まれ変わっています。 ホースショーや愛馬の日には、メインの会場となります。

  • グラスアリーナの画像01
  • グラスアリーナの画像02

放牧場

日中はよく馬が放牧されていますので、訪れれば馬を間近で見られるかもしれません。桜の季節、この辺りはとても綺麗です。

  • 放牧場の画像01
  • 放牧場の画像02

日本庭園

大きなひょうたん型の池があり、鯉やカルガモが泳いでいます。とてものんびりしていてリラックスできるところです。

  • 日本庭園の画像01
  • 日本庭園の画像02

武蔵野自然林

広大な自然林は、キジバト、シジュウカラ等の様々な野鳥の住みかになっています。

  • 武蔵野自然林の画像01
  • 武蔵野自然林の画像02

お花畑(事務所休業日には入場できません)

季節に合った様々な花々が四季を彩り、訪れる人々の心にやすらぎを与えてくれます。

  • お花畑の画像01
  • お花畑の画像02

走路(1周1,100m・幅員最大18m)

総合馬術の競技会や乗馬練習、また様々なイベントの会場として使用されています。「愛馬の日」には豪快な相馬野馬追や流鏑馬の演技を見ることが出来ます。

  • 走路の画像01
  • 走路の画像02

ふれあい広場

芝生の広場です。木のテーブルや椅子が設置され、天気の良い日には、ピクニックを楽しまれる方が多数いらっしゃいます。

  • ふれあい広場の画像01
  • ふれあい広場の画像02

遊園地(サクラ広場・ヒマワリ広場・ウメ広場)

子ども向けの遊具が設置された広場です。周囲には季節の花々が咲いています。

  • 遊園地の画像01
  • 遊園地の画像02

本厩舎

サラブレッドをはじめとする約100頭の馬が繋養されています(所属馬について)。検疫の関係で基本的には一般の方々には開放しておりませんが、「馬いろいろ体験」、「市民ウマ大学」、「厩舎見学ツアー」などのイベントでは厩舎地区が会場となるので、参加者(人員限定)は馬の生活を間近に見ることができます。

  • 本厩舎の画像01
  • 本厩舎の画像02

外来馬用厩舎

馬術競技会(年間スケジュール)出場のために外部からやってきた馬たちが滞在する厩舎です。競技の前の馬たちがリラックスする様子を御覧になることが出来るかもしれません。馬たちは不意の音や光、動作などに敏感な生き物ですので、ご覧の際にはご配慮ください。

  • 外来馬用厩舎の画像01
  • 外来馬用厩舎の画像02

ホースギャラリー(事務所休業日は閉館となります)

馬事公苑の本館事務所に隣接している小さなギャラリーです。年間を通して馬に関する様々な展示を行っています。

  • ホースギャラリーの画像01
  • ホースギャラリーの画像02