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JRAにおける随意契約の見直し計画について

            随意契約見直し計画総括表(平成20年12月改訂)
随意契約見直し計画総括表(平成20年12月改訂)
注:計数は、それぞれ四捨五入しているため、端数において合計が一致しない場合があります。

(参考)随意契約の件数・金額から、競馬場・場外馬券発売施設の賃借料及び馬の購買を除いた場合の割合
随意契約の件数・金額から、競馬場・場外馬券発売施設の賃借料及び馬の購買を除いた場合の割合
注:この随意契約額には、競馬の公正・中立性の確保上、随意契約とせざるを得ないものを含んでおり、これを除いた場合、随意契約の割合は件数では3.3%、金額では9.4%となります。
注:【競馬場・場外馬券発売施設の賃借料について】
競馬会の不動産賃貸借契約については、その対象の大部分は、一般的な事務所ではなく、競走を実施するための馬場や観戦用スタンド等で構成される競馬場や不特定多数のお客様に馬券を円滑に発売できるよう専用に設計された場外馬券発売施設(ウインズ等)の土地・建物であるため、自ずから場所や建物仕様が特定され、競争契約に移行することが不可能な契約です。
また、競馬会の事業運営の根幹をなす施設の賃貸借契約であるため、契約額が259億円余と多額であり、平成18年度契約合計金額(1,502億円)に占める割合も約17.2%と大きなものとなっています。【18年度実績 52件 259億円】
【馬の購買について】
競馬会は、競走馬の育成業務を自らも実施することで、育成に関する研究・技術開発・人材養成を行っており、その成果を競走馬の生産・育成界に普及・啓発し、わが国の競走馬の生産育成技術の向上に貢献しています。こうした業務に必要な競走用馬については、家畜市場を通じたセリで購入しており、予め公表されているセリ上場馬から、馬体・血統等により購買候補馬を選定し、購買予定金額を設定した上で、一般の購買者との価格競合を経て落札・購買しているため、すでに競争原理が導入されているものと考えられます。
また、種牡馬や乗用馬等の購入に関しても、馬体・血統等必要とされる資質を備えた馬を所有している生産者(主に海外生産者)から購入しているもので、これも競争契約に馴染まない特殊な契約です。【18年度実績 23件16億円】

         随意契約見直し計画総括表【子会社等】(平成20年12月改訂)
随意契約見直し計画総括表【子会社等】(平成20年12月改訂)
注:計数は、それぞれ四捨五入しているため、端数において合計が一致しない場合があります。

(参考)随意契約の件数・金額から、競馬場・場外馬券発売施設の賃借料及び馬の購買を除いた場合の割合
随意契約の件数・金額から、競馬場・場外馬券発売施設の賃借料及び馬の購買を除いた場合の割合


       随意契約見直し計画総括表【子会社等以外の者】(平成20年12月改訂)
随意契約見直し計画総括表【子会社等以外の者】(平成20年12月改訂)
注:計数は、それぞれ四捨五入しているため、端数において合計が一致しない場合があります。

(参考)随意契約の件数・金額から、競馬場・場外馬券発売施設の賃借料及び馬の購買を除いた場合の割合
随意契約の件数・金額から、競馬場・場外馬券発売施設の賃借料及び馬の購買を除いた場合の割合

 

  • 随意契約見直し計画 

   随意契約見直し計画(PDF:105KB)

  • 平成18年度に締結した随意契約の点検・見直しの状況

   子会社等との契約(PDF:245KB)

   子会社等以外の者との契約(PDF:282KB)