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『環境配慮契約法』に係わる契約締結実績の概要について

平成28年6月1日
日本中央競馬会

 

 

 「国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法律」(平成19年法律第56号。以下「環境配慮契約法」という。)第8条第1項の規定に基づき、平成27年度における日本中央競馬会の環境配慮契約の締結実績の概要を取りまとめ、環境大臣に通知するとともに、これを公表します。


1.主旨
 日本中央競馬会では、「国及び独立行政法人等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する基本方針」(平成27年2月4日変更閣議決定。 以下「基本方針」という。)に基づき、温室効果ガス等の排出の削減を図るため、エネルギーの合理的かつ適切な使用等に努めるとともに、経済性に留意しつつ価格以外の多様な要素も考慮して温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に努めてまいりました。
 

2.平成27年度 環境配慮契約の締結状況
 「環境配慮契約法」及び「基本方針」に基づき、『電気の供給を受ける契約』、『自動車の購入及び賃貸借に係る契約』、『船舶の調達に係る契約』、『省エネルギー改修事業(ESCO事業)に係る契約』、『建築物に関する契約』及び『産業廃棄物処理に係る契約』について実績調査を行った結果、温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約は以下のとおりでした。

○『電気の供給を受ける契約』 : 13件 (函館競馬場 計2件、東京競馬場 計2件、中山競馬場、京都競馬場、阪神競馬場、日高育成牧場、
  競走馬総合研究所(常磐)、新橋分館、馬事公苑 計2件、競馬学校)

  
※裾切り方式を適用した一般競争入札を実施

○『自動車の購入及び賃貸借に係る契約』 : 7台(札幌競馬場1台、福島競馬場1台、京都競馬場計2台、競走馬総合研究所(常磐)1台、
  本部1台、競馬学校1台)
  
※総合評価落札方式を適用

○『産業廃棄物処理に係る契約』 : 1件(中京競馬場)
  
※裾切り方式を適用した一般競争入札を実施
 
 なお、『船舶の調達に係る契約』、『省エネルギー改修事業(ESCO事業)に係る契約』及び『建築物に関する契約』については、契約締結の実績はありませんでした。

注:環境配慮契約法はこちらをご覧ください(「電子政府の総合窓口」のホームページ(外部サイト)に接続されます)。

お問い合わせ先

JRA施設部環境対策室
03-3591-5251(代表)